世界観

港から、
海の向こうへ。

海の向こうに、品物を待っている人がいる。
日本から、今日も荷物が送り出される。
Trade Force は、商人を支える港です。

品物は、港から
海を越えてきた。

日本は、海に囲まれた国です。

昔から、品物は港に集まり、荷物として整えられ、
船に積まれて、海の向こうへ渡ってきました。

港には、荷を受け入れる場所、積み込む場所、航路を見張る灯台、
寄港地とやりとりする窓口、帰りの勘定をする帳場があります。

大きな商社は、自分たちの港を持っています。
いまは、小さな店の商人も、海外の購入者へ品物を届けています。

最初の港は、
一人の商人から始まった。

Trade Force の作り手も、海外プラットフォームで品物を売る商人です。

千を超える品を並べ、数十の仕入れ先を見回りながら、
いくつもの道具を行き来していました。

そこで、自分の商売のための港を作りました。仕入れ先の見張りから、出品、値付け、注文、購入者とのやりとりまでを、ひとつの画面にまとめた小さな港です。

身の丈に合った道具があれば、一人でも港は回せる。
その港を、ほかの商人にも開いたのが、Trade Force です。

船長は、あなた。
港を支えるのは、Trade Force。

名前の Force は、港を支える力のことです。
荷札を書き、言葉を訳し、記録を調べる手は、AI が担います。
値段を決め、送る言葉を決め、出す品を決めるのは、商人です。

  • 荷の受け入れ仕入れ・在庫の監視
  • 積み荷の目録出品
  • 相場と運賃値付け
  • 積み込みと出港注文・出荷
  • 寄港地とのやりとり顧客対応
  • 帰りの便の勘定振り返り
船の猫のワッカ

ワッカ

船の猫・AI エージェント

頼んだことを調べて、進める。
船の猫のように、
注文と在庫を見張る。

水先案内のイルカのミオ

ミオ

水先案内のイルカ・AI アシスト

画面の中で、行き先を示す。
決めるのは、いつもあなた。

港には、
守ると決めたことがある。

  • 決めるのは、あなた

    AI が作った変更が販売先や購入者に届くのは、あなたが承認したときだけです。ルールに任せた範囲も、あなたが決めた条件の内側で動きます。船長は、いつも店の人です。

  • 数字は、正直に

    新しい出品の価格は、仕入値と送料と手数料から計算で出します。引いた後の額が分からなければ、店の判断はできないからです。

  • 最後の一手まで、画面の中で

    出荷の反映も、返信の送信も、画面の中で終わります。途中で別の道具に移るたびに、抜けと手戻りが生まれるからです。

  • 毎日使うからこそ、丁寧に

    毎日使う道具は、小さな引っかかりが積み重なります。だから、言葉と並びと動きを、一つずつ揃えています。

  • 港は、進化し続ける

    海の向こうの事情も、商人の仕事も変わり続けます。だから港も、新しい航路を開き、良くなり続けます。

錨は、前を向いている。

錨は、港の印
日本の地図記号でも、錨は港を表します。
荷が集まり、海の向こうへ出ていく場所。
前へ傾けた
まっすぐの錨は、止まる印。
傾けると、動き出す印になる。
店の仕事が、止まらずに進むように。
横木は、T
角の立った横木は、Trade の T。
  • 港の水ブランドの色
  • 夜の海暗い帯の色
  • 沖の深い海最後の帯の色
  • 帆と波頭白
港で木箱に座るワッカと、海から船を導くミオ

ワッカは「輪っか」から、ミオは「澪 (みお)」から名付けた。
2 匹の姿のどこかに、錨が隠れている。

航海は、
これからも続く。

いまは、ひとつの海外プラットフォームへの航路が開いています。
次なる海への航路も、準備を進めています。
港を広げ、航路を増やし、商人と一緒に進んでいきます。

錨を上げて、海の向こうへ。
届くところまで、一緒に進みます。

まずは 30 日間、
いつもの仕事で試しましょう。

順番に、ご案内をお送りします。